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NP-12とCT-S1の5つの違いを比較!どっちがおすすめ?最安値は?ヤマハカシオ

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ピアノと同じ形のボックス型61鍵盤の電子キーボード、ヤマハのpiaggero(ピアジェーロ)NP-12と、カシオのCasiotone(カシオトーン)CT-S1を比較してわかりやすくまとめました!

また、どちらがどんな方におすすめかもご紹介しますね。

NP-12とCT-S1の違いは、

  • 音色
  • レイヤー
  • カラーバリエーション
  • サイズ
  • 価格

の5つです。

NP-12は、おもにクラシック音楽や、ピアノを演奏する方におすすめです。

様々なジャンルの音楽を演奏する方にはCT-S1をおすすめします。

NP-12とCT-S1には共通点も多く、タッチレスポンスや最大同時発音数の多さなど、電子キーボードとして高いレベルの機能が備わった楽器です。

それではどんな視点で選べば良いのか迷ってしまいますよね。

この記事では、piaggero(ピアジェーロ)NP-12とCasiotone(カシオトーン)CT-S1の違いについて詳しくご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

\ ピアノの練習に最適!NP-12 /

>>>NP-12の口コミは、「NP-12の口コミや評判レビュー!」で詳しくご紹介しています。

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目次

NP-12とCT-S1の違いを比較!

NP-12とCT-S1の違いはつぎの5つです。

  • 音色
  • レイヤー
  • カラーバリエーション
  • サイズ
  • 価格

ひとつずつ説明していきますね。

違い① 音色

引用:ヤマハ公式サイト

内蔵された音色数には大きな違いがありました。

  • NP-12 :10種類
  • CT-S1 :61種類

なんと、51の差がありました!

それでは、どのような音色ラインナップになっているのでしょうか…?

ヤマハNP-12

ピアノ/エレクトリックピアノ(電子ピアノ)/オルガン/弦/ビブラフォン/ハープシコード(チェンバロ)

カシオCT-S1

ピアノ/エレクトリックピアノ(電子ピアノ)/オルガン/弦/シンセ・パッド/ギター/ブラス(金管) ほか

ヤマハNP-12は鍵盤楽器をメインとした音色です。

引用:ヤマハ公式サイト

ヤマハのコンサートグランドピアノからサンプリングされた音色で本物のピアノを限りなく再現した楽器といえますね♪

一方でCT-S1は、電気機器メーカーといえばカシオさんというイメージがピッタリの、多種多様な音色が内蔵されていました。

特に「ADVANCED TONES」と呼ばれる音色は、カシオ最高峰・最先端の技術によって生まれた、高い表現力を持つものです!

違い② レイヤー

CT-S1にのみ、レイヤーという機能が付いています。

これは、2つの異なる音色を同時に出すことができる機能で、異なる音でハモれるというわけではなく、同じ音を同時に2つの音で奏でることができるものです。

ピアノだけではなく、管楽器や弦楽器など多様な音色を持っているCT-S1ならではの機能でしょうか。

異なる楽器の音を同時に鳴らすことによって、音に深みが出たり、アンサンブルをしているような音を表現できるのです!

違い③ カラーバリエーション

引用:カシオ公式サイト

カラーバリエーションとしては、カシオの方が選べる色が1つ多くなっています。

  • NP-12:ブラック/ホワイト
  • CT-S1:ブラック/ホワイト/レッド

もちろん、定番のブラックとホワイトの2色から選べるのはとても嬉しいですよね。

さらにCT-S1では明るい色のレッドも選べます!

ステージがぐっと華やかになる差し色として、またお部屋のインテリアとしても、レッドはとっても映えますね♪

違い④ サイズ

引用:ヤマハ公式サイト

サイズには若干の違いがみられました。

本体サイズ重量
NP-12幅103.6cm
奥行25.9cm
厚さ10.5cm
4.5㎏
CT-S1幅93cm
奥行25.8cm
厚さ8.3cm
4.5㎏

どのくらいの差があるのか比較してみたところ

  • 幅:10.6cm
  • 厚さ:2.2cm

ヤマハの方がカシオより、長くなっています。

奥行はほぼ同じで、重量はどちらも4.5kgとなりますので、そんなに大きな差ではないかもしれません。

ただ、幅が10cm変わると、お部屋のスペースが限られている場合に影響する可能性がありますね。

それでも、どちらもコンパクト&軽量で、しかも乾電池で使用することができます!

どこにでも持ち運びができ、電源のない場所でも演奏できるのは大きな魅力ですね♪

違い⑤ 価格

NP-12はCT-S1より約10,000円ほど安く販売されています。(記事執筆時)

シンプルな機能のみでできているNP-12は、お手頃に購入することができ、さらに良質な音で楽しめるのでコストパフォーマンスはとても良いとおもいます。

いっぽう、CT-S1は、多彩な音色やレイヤー機能つきで、音を楽しむことができるので、NP-12より高く販売されているようですね。

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NP-12とCT-S1の最安値は?どこで買うのがお得?

NP-12とCT-S200のそれぞれの最安値になります。

少しでもお安く購入したいかたは、こちらからチェックしてみてください。

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NP-12とCT-S1の共通の機能

引用:カシオ公式サイト

NP-12とCT-S1の共通の機能は以下の通りです。

  • タッチレスポンス
  • 最大同時発音数
  • メトロノーム機能・移調・チューニング

ひとつずつご説明していきます。

共通点① タッチレスポンス

タッチレスポンスとは、鍵盤を強く押すと大きな音が、弱く押すと小さな音が出る機能です。

ヤマハのNP-12も、カシオのCT-S1も、タッチレスポンス機能によってピアノと同じ感覚で弾くことができます!

音楽の演奏にあたって、強弱の表現は必ず必要になりますが、音量ボタンではなく、弾き方で自由自在に奏でることができるのはとっても嬉しいですね♪

共通点② 最大同時発音数

ヤマハのNP-12、そしてカシオのCT-S1どちらも、最大同時発音数は64となっています。

…と言われても、いまいちピンとこないかたへ。

電子キーボードの仕組みとして、スピーカーは「ステレオ再生」というものになっており、ひとつの音を出したとき、左右それぞれのスピーカーからふたつの音が出たとカウントされるのです。

ということは、最大同時発音数、つまり一度に鳴らせる音はどちらの機種も実際には32となりますね。

最大同時発音数を超えると音が不自然に切れてしまいますので、たとえば「いつか憧れのショパンを弾けるようになりたい」と思ってピアノを始められる方、別売りのペダルを使って曲を弾く方には、最大同時発音数が64くらいは必要だと思いますよ!

共通点③ メトロノーム機能・移調・チューニング

引用:ヤマハ公式サイト

NP-12にもCT-S1にも、電子キーボードとして基本的な機能がもちろん備わっています。

上達のために欠かせないメトロノームは、正確なテンポ感を身に付ける助けになります。

もし他の楽器とアンサンブルする場合は、一緒に演奏する楽器に合わせて移調とチューニングの機能が必要ですね。

弾き語りをされる方にもおすすめです。

ご自分の声に合わせて一瞬で調を変えることができますので、最大限のパフォーマンスを発揮できること間違いなしです!

\ 基本機能は搭載!NP-12 /

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\ 多彩な音を楽しめる!CT-S1 /

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NP-12とCT-S1 どっちがおすすめ?

いままでご説明してきた違いをふまえて、どちらがどんなかたにオススメかまとめていきますね。

NP-12がおすすめの人

引用:ヤマハ公式サイト

NP-12は、

  • ピアノを本格的に始めたい
  • 自宅にはピアノは大きすぎて置けない…

など、ピアノの代わりに使用する方におすすめです。

ピアノメーカーの最高峰であるヤマハがコンサートグランドピアノからサンプリングしたというこだわりの音色を備えています。

引用:ヤマハ公式サイト

それだけではなく、オルガンや弦、ビブラフォンなどの音も選ぶことができ、おもにクラシックを演奏される方におすすめします!

ハープシコード(チェンバロ)は、本物の楽器がほしくても気軽に手に入れられるものではなく、人から借りようにも持っていることがまれですので、「バロック時代の曲を演奏することになったけど楽器をどうしよう…」という場合に、piaggero(ピアジェーロ)NP-12があれば解決できちゃいます!

\ グランドピアノの音源!NP-12 /

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CT-S1がおすすめの人

引用:カシオ公式サイト

CT-S1は、ピアノ曲だけでなく、色々なジャンルの曲を演奏する方におすすめです。

自宅での練習でも、曲に合った音を選べば何倍も楽しくなりますよね♪

CT-S1には61種類もの音色が内蔵されていました。

好きな音楽を好きな音で、自由に演奏することができるCasiotoneは、他の楽器とのアンサンブルでも活躍します!

\ CT-S1公式動画 /

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