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こたつで寝る時電源切る?風邪をひいたり自律神経の乱れなどデメリットや電気代はいくらかかるかを調査!メリットはある?

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ポカポカと暖かくて気がついたら眠っていた!という経験をされた方は多いと思います。

でも、「こたつで寝ると自律神経が乱れる」と聞いたことはありませんか。

この記事では、コタツで寝る時電源切らないとどうなるか!調べてみました。

結論は、

コタツで電源を切らずに寝ると、自律神経が乱れデメリットが多い!

です。

コタツでついつい寝てしまうかたへ、こたつで寝た場合の電気代も確認してみましたよ。

ぜひご覧ください♪

目次

コタツで寝ると風邪をひく?自律神経の乱れやデメリット

こたつで寝てしまうことのデメリットは以下のことが挙げられます。

  • 風邪をひく
  • 自律神経の乱れ
  • 脱水
  • 免疫の低下
  • 低温やけど
  • 寝返りがしづらいために起こる、身体のこり

自律神経についても乱れやすいようです。

おもなトラブルについてご紹介していきますね。

デメリット① 自律神経の乱れ

こたつで眠ってしまうと上半身は体温が低いのに下半身は高い状態が続きます。

すると体温調節をする自律神経は「体温をあげるの?下げるの?」と混乱してしまい、神経の乱れにつながります。

また、自律神経には

  • 体を興奮させる 「交感神経」
  • リラックスさせる「副交感神経」

があり、眠った状態では体温が下がり副交感神経が働きます。

こたつで寝た場合、下半身の体温が高く上半身は低くなります。

すると自律神経は交感神経か副交感神経のどちらを働かせるべきかわからなくなり、混乱してしまいます。。

その結果、ぼーっとしてしまったり、目覚めたのに疲れが取れていなかったりといったトラブルに!

デメリット② 脱水

こたつ内は暖かいため、予想以上に汗をかきますよね。

しかし眠ってしまうと、汗をかいていることに気がつきにくく水分補給もできません。

そのため、起きたら喉が渇いていた。などの脱水症状が起きやすくなります。

デメリット③ 免疫が落ちて風邪をひく

こたつで眠り、汗をかくと体の中の水分が減ってしまいますよね。

すると鼻や口の粘膜が乾燥し、ウイルスと戦えません。

よく「こたつで眠ると風邪をひく」と聞きませんか?

医学的に証明されていないそうなのですが、あながち間違ってはいないようですね。

自律神経が乱れ、免疫機能が低下することも理由の一つと考えられています。

他にも

  • ・低温やけど
  • ・寝返りがしづらいために起こる、身体のこり

などのデメリットがありました。

気持ちよく眠っていてもコタツで寝てしまうのは、身体にはあまり良くなさそうですね。

コタツで寝るメリットは?

こたつで眠るデメリットをご紹介しましたが、メリットはあるのでしょうか。

調べてみましたが、身体への大きなメリットはなくやはりデメリットの方が多いようです。

とはいえ、こたつでうとうとするのはとっても気持ちがいいですよね。

体にはデメリットや負担が大きいのですが、精神的には良いかもしれませんね。

また、エアコンと比較するとお部屋の空気が乾燥しにくい点や、電気代が安い点も大きなメリットと言えそうです。

とはいえ、コタツで寝ていると起こしてあげたくなりますよね〰

コタツで毎日寝ると電気代はいくらかかる?

では実際には、こたつで寝た場合の電気代はいくらなのでしょうか。

電気代は「消費電力✖︎使用時間✖︎単価」で計算できます。

こたつの消費電力は300W程度多いので、

300Wのこたつで8時間眠ってしまった場合、

1日の電気代 87.84円

になります。

毎日続けると、

87.84円×30日=2,635円

1カ月にすると高く感じますよね(>_<)

エアコンの場合はどうでしょうか。

ダイキンのうるさらX 10畳用の場合は

暖房時660Wですので193.25円/1日 でした。

こたつの方が電気代は安くなりますが、ベットに入って眠ったほうが経済的になりますね(>_<)

コタツで寝落ち防止のコツ

寝落ちを防ぐ方法をご紹介しますね。

  • 電源を切る
  • 座椅子に座る
  • 寝室を整える
  • 布団をあげてしまう。バサバサする。

ひとつずつ見ていきます。

電源を切る

電源を切ってしまえば徐々に温度が下がるので、目を醒ます可能性が高くなります。

座椅子に座る

こたつに入るとついついゴローンとしがちですが、座椅子に座れば物理的に寝転がれません。

寝室を整える

冬はお布団の中も冷たく、しばらくブルブル震えてしまいませんか?

するとなおさら、こたつから出られなくなってしまいます。

そのため寝室やお布団の中をあらかじめ温めたり、マットレスや枕にこだわってみたりと、寝室の環境を整えるのも有効なようです。

布団をあげてしまう。バサバサする。

これは自分ではなく、他人が眠ってしまった場合です。

ぬくぬく暖かいから眠ってしまうので、温度を下げてしまえば目覚めやすくなります。

でも一番のオススメは、寝るコトを前提でコタツの電源を自動で切るタイマーを付けてしまうこと!

これならコタツが冷えたら自然と目が覚めてくれるはず(^-^)

絶対に寝落ちしない方法は見つけられませんでしたが、小さなことでも効果はあると思いますので、ぜひ試してみてくださいいね。

コタツで寝る時電源切る?デメリットや電気代はいくらかかるか調査!まとめ

こたつで寝るデメリット・メリットや電気代などをご紹介しました。

こたつで眠ってしまうと、

  • 自律神経の乱れ
  • 脱水
  • 免疫機能の低下
  • 低温やけど
  • 体の凝り

などのデメリットがありました。

特に自律神経の乱れは頭痛や吐き気、めまいなどにつながることもあり、極力避けたいですよね。

とはいえ、気持ち良すぎてついついこたつに引き寄せられてしまいます。

絶対に解決できることではありませんが、寝落ち防止策もぜひ取り組んで頂き、健康を害さない程度に、こたつタイムを楽しんでください。

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