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NP-12とCT-S200の5つの違いを比較!どっちがおすすめ?最安値は?

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ヤマハのNP-12piaggero(ピアジェーロ)とカシオのCT-S200Casiotone(カシオトーン)を比較してわかりやすくまとめました!

また、どちらがどんな方におすすめかもご紹介しますね。

NP-12とCT-S200の違いは

  • タッチレスポンス
  • 最大同時発音数
  • 音色数
  • サイズ・重さ
  • カラーバリエーション

の5つです。

その中でもとくに違うのは、タッチレスポンスの有無と音色数の2つになります。

よりピアノに近い1台を求めている方にはヤマハNP-12がおすすめです。

いっぽう、CT-S200には400種類もの音色が内蔵されていますので、ピアノだけではなく曲に合わせていろいろな音を選びたい方におすすめです。

NP-12とCT-S200はどちらもスリムで、片手でも持てるくらい軽量。

しかも電池で使用できるのでどこでも演奏できる電子キーボードです!

それでは、NP-12とCT-S200で迷っている場合、何をポイントにして選べばいいか困ってしまいますよね…

この記事では、NP-12とCT-S200の違いについて詳しくご紹介し、どっちがどんな方におススメかもまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

NP-12とCT-S200の違いを比較

NP-12とCT-S200の違いは以下の通りです。

  • タッチレスポンス
  • 最大同時発音数
  • 音色数
  • サイズ・重さ
  • カラーバリエーション

ひとつずつ詳しくご説明していきますね。

違い① タッチレスポンス

引用:ヤマハ公式サイトNP-12

タッチレスポンスとは、鍵盤を強く押すと大きな音が、弱く押すと小さな音が出る機能です。

ヤマハのNP-12にはタッチレスポンス機能が搭載されていて、ピアノと同じような感覚で弾くことができます。

もちろんNP-12とCT-S200どちらもメニューボタンで全体の音量を調整できますが、NP-12では弾き方によって強い音や弱い音の表現を付けることができるのが大きな違いです!

違い② 最大同時発音数

最大同時発音数とは、同時にいくつの音を鳴らせるかというもので、NP-12とCT-S200では以下の違いがあります。

  • ヤマハNP-12 :64音
  • カシオCT-S200:48音

CT-S200でも48あるので十分なように見えますが、実は電子ピアノには「ステレオ再生」という仕組みのスピーカーが搭載されていて、左右それぞれから音が出ています。

そのため1つの音を弾くと、左右それぞれから合計2つ音が出ていることになるのです。

最大同時発音数は、実際にはその半分だと考える必要がありますので、

  • ヤマハNP-12 :32音
  • カシオCT-S200:24音

となります。

こうして見るとけっこう差がありますね

NP-12とCT-S200どちらも別売りのペダルがあります。

特にペダルを使用するときは、最大同時発音数を越えると音が不自然に切れてしまうことがありますので、選ぶときの参考のひとつにしてください!

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違い③ 音色数

NP-12とCT-S200の音色数には大きな違いがありました。

  • ヤマハNP-12 :10種類
  • カシオCT-S200:400種類

NP-12の10種類の音色は、おもにピアノやオルガン、ハープシコード(チェンバロ)、ビブラフォン(鉄琴)といった鍵盤楽器がほとんどで、ひとつだけ弦楽器の音が入っていました。

※厳密にはビブラフォンは打楽器ですが、ここでは鍵盤を有するものとして分類しました。

CT-S200には様々な鍵盤楽器のほか、弦楽器、管楽器、さらには打楽器まで、豊富な種類の音色が400も入っています。

電子キーボード1台でいろんなジャンルの音を出したいという方にはCT-S200がおすすめです。

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違い④ サイズ・重さ

引用:カシオ公式サイトCT-S200

サイズと重さも比較してみましょう。

サイズ重さ
NP-12幅103.6cm × 奥行25.9cm × 高さ10.5cm4.5㎏
CT-S200幅93cm × 奥行25.6cm × 高さ7.3cm3.3㎏

それぞれどのくらいの差があるのか割り出してみました。

幅については、NP-12の方が約10cm長いです。

約10㎝は、だいたいハガキの短い辺くらいの差です

奥行はほとんど変わらないですね。

高さ=厚みですが、NP-12の方が約3cm多いです。

引用:ヤマハ公式サイト

これは500円玉やペットボトルキャップの直径と同じくらいなので、大きな差ではないと感じる方もいらっしゃる半面、クローゼットのすき間など限られたスペースに立てて収納する方には影響の出る差かもしれません。

サイズに少し差がある分、重さは1Kg以上変わってきます。

それでもNP-12は5Kgのお米よりも軽いので、片手で抱えて持つことができそうです♪

違い⑤ カラーバリエーション

引用:ヤマハ公式サイト

ヤマハのP-12はブラックとホワイトの2色から選べます。

引用:カシオ公式サイト

一方でカシオのCT-S200では、ブラックとホワイトの他にレッドもあり、3色から選べます。

人前で演奏するときも、自宅に置いて練習するときも、見た目は重要な要素のひとつですよね。

ブラックとホワイトはもちろん安定の定番カラーですが、差し色としてレッドがほしいという方は、色で選ぶのもアリかなと思います

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NP-12とCT-S200の共通の機能

引用:カシオ公式サイト

NP-12とCT-S200の共通の機能は以下の通りです。

  • ボックス型の61鍵盤
  • 乾電池で使用できる

ひとつずつ詳しくご説明していきますね。

共通点① ボックス型の61鍵盤

引用:ヤマハ公式サイト

NP-12とCT-S200はどちらもピアノと同じ形状のボックス型鍵盤で、定番の61鍵となっています。

薄型の鍵盤よりもピアノに近い弾きごこちが得られますよ♪

ピアノでも練習していて電子キーボードも使う方や、初めは電子キーボードで練習して、いずれはピアノを始めたいという方におすすめです。

電子キーボードとしては定番の61鍵盤ですので、十分な音域がありますよ!

共通点② 乾電池で使用できる

引用:カシオ公式サイト

電子キーボードの魅力といえば、持ち運びができるところですよね。

NP-12とCT-S200にはサイズと重さにわずかの違いがありましたが、それでも片手で持ち上げられて、移動も楽にできる大きさです。

さらに、NP-12もCT-S200も単3の乾電池が6本あれば、電源がない場所でも演奏できてしまいます!

単3電池なのでコンビニでも手に入れられます

移動に誰かの手を借りたり、コンセントの心配をしたり、そんな悩みはもういりませんね♪

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NP-12CT-S200 どっちがおすすめ?

NP-12とCT-S200の違いを踏まえて、どちらがどんなかたにオススメかまとめていきますね。

NP-12がおすすめの人

引用:ヤマハ公式サイト

よりピアノに近い1台を求めている方にはヤマハNP-12がおすすめです!

タッチレスポンスによって強弱をつけることができますし、別売りのペダルを使う方は、最大同時発音数が多い方が安心です。

引用:ヤマハ公式サイト

NP-12は、ヤマハのコンサートグランドピアノからサンプリングされたこだわりの音色を備えていますので、スペースの都合でピアノを置けない場合や、夜遅い練習をする場合など、ピアノの補助としても十分機能します。

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CT-S200がおすすめの人

引用:カシオ公式サイト

CT-S200は、ピアノとしてだけではなく曲に合わせて音を選びたい方におすすめです

CT-S200には、鍵盤楽器や弦楽器、管楽器、さらには打楽器まで、豊富な種類の400音色が内蔵されています。

たとえばバンドには欠かせないシンセ、アップテンポな曲のアクセントになるブラス(金管楽器)、ジャズにオルガンの音を入れるのもかっこいいですよね!

定番カラーのほかにレッドも選べるのも、演奏をさらに楽しくしてくれます♪

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NP-12とCT-S200 最安値はどこ?

NP-12とCT-S200のそれぞれの最安値になります。

少しでもお安く購入したいかたは、こちらからチェックしてみてください。

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CT-S200の最安値

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NP-12とCT-S200の違いを比較! まとめ

ヤマハのNP-12piaggero(ピアジェーロ)とカシオのCT-S200Casiotone(カシオトーン)の違いについてご紹介しました。

スリムで軽量、しかも乾電池でどこでも使用できるといった共通点があった一方で、

  • タッチレスポンス
  • 最大同時発音数
  • 音色数
  • サイズ・重さ
  • カラーバリエーション

このような違いもありました。

CT-S200は弾き方によって強弱を付けることはできませんが、400種類の音色が内蔵されていて様々なジャンルの演奏を可能にしてくれます。

引用:カシオ公式サイト

ステージの演奏だけではなく、自宅での練習のときも曲に合った音を選べばぐっと楽しくなります!

NP-12はタッチレスポンスでピアノと変わらない表現が可能になっています。

音色にもこだわっていて、ヤマハのコンサートグランドピアノからサンプリングされた音が最大の魅力ですよね。

引用:ヤマハ公式サイト

「いろんな音を楽しんでみたいけど、主にピアノの練習で使う」という方にはNP-12がおすすめです。

音色数は10種類と、CT-S200の400種類とはかなり差がありますが、400種類を使い分けることはほとんどないと思います。

ヤマハが追求したピアノの音色で、普段の練習や人前での演奏を楽しんでみてください♪

この記事が購入検討の参考になれば幸いです!

また、YAMAHAのNP-12よりさらにピアノに近いものが欲しいかたは、76鍵盤のNP-32もよかったらチェックしてみてください。

>>>NP-32の詳しい口コミは「NP-32の口コミや評判レビュー!」でご紹介しています。

>>>「NP-12とNP-32の違いを比較」もご紹介しています。

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