LK530とLK330って、見た目が似ているけど何が違うの?
どっちを選べば後悔しないのか、迷ってしまいますよね。
LK530とLK330を比較してみたところ、違いは以下の6つありました。
- 音の表現や音色の充実さ
- 内蔵曲数と曲を追加できるかどうか
- ワイヤレス対応と拡張性
- 重さと持ち運びやすさ
- 発売時期と生産状況
- 価格帯と選びやすさ
どちらも光ナビゲーションやレッスン機能がそろっており、初心者でも安心して始められます。
- 曲を追加して長く楽しめる本格派ならLK530
- 持ち運びやすさと可愛らしさを重視した入門派ならLK330
になります。
それぞれの特徴をくわしく紹介していきますので、選ぶ際の参考にしてください。
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LK530とLK330の6つの違いを比較!
LK530とLK330を比較したところ、以下の6つの違いがありました。
- 音の表現や音色の充実さ
- 内蔵曲数と曲を追加できるかどうか
- ワイヤレス対応と拡張性
- 重さと持ち運びやすさ
- 発売時期と生産状況
- 価格帯と選びやすさ
ひとつずつ詳しく解説していきますね。
違い① 音の表現や音色の充実さ
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 音源 | AiX音源 | – |
| 音色数 | 600音色 | 400音色 |
| タッチレスポンス | 3種類 | 2種類 |
| 音の印象 | 立体感があり豊か | シンプルでやさしい |
音の表現や音色の充実さを重視するなら、LK530がおすすめです。
LK530はAiX音源を搭載しており、音の立ち上がりや余韻が自然で、ピアノ音もはっきりとした印象があります。音色数も600と多く、クラシックからポップスまで幅広く楽しめます。低音も広がりやすく、音量を上げたときでも軽さを感じにくい点が特徴です。
一方、LK330は400音色で、はじめて鍵盤に触れる人には十分な内容です。音の輪郭はシンプルで、練習用として扱いやすい印象があります。
また、どちらも弾く強さで音が変わるタッチレスポンスに対応していますが、LK530は3段階、LK330は2段階と調整の幅に差があります。細かな表現まで楽しみたい場合は、LK530のほうが向いています。
違い② 内蔵曲数と曲を追加できるかどうか
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 内蔵曲数 | 200曲 | 120曲 |
| 曲の追加 | できる | できない |
| 追加方法 | 専用アプリから転送 | ― |
| 使い方の広がり | 最新曲も練習できる | 内蔵曲中心 |
内蔵曲の数だけで見ると、LK530のほうが多く、ジャンルも幅広いです。アニメ曲やJ-POP、クラシックまでそろっているため、家族で使っても飽きにくいです。
さらに大きな違いが、曲をあとから追加できるかどうか。
LK530は「ソングバンクプラス」というカシオ専用アプリを使って、好みの曲をダウンロード購入し、本体に転送できます。追加した曲も、内蔵曲と同じように光ナビゲーションで鍵盤が光り、らくらくモードやステップアップレッスンを使って練習できます。
一方、LK330は内蔵されている120曲を楽しむスタイルです。よく知られた曲が中心なので、はじめての練習には十分ですが、曲数を増やしたい場合には対応していません。
違い③ ワイヤレス対応と拡張性
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| ワイヤレス対応 | 対応 (別売アダプター) | 非対応 |
| Bluetooth接続 | できる | できない |
| USB端子 | USB Type A micro USB Type B | micro USB Type B |
| 録音機能 | あり (MIDI録音) | なし |
| 外部機器との連携 | 幅広い | 最低限 |
ワイヤレスなどを重視するなら、LK530のほうが使い道が広がります。
LK530は別売アダプターを使うことで、スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続が可能です。音楽を本体スピーカーから流したり、アプリと連携したりできるため、練習の幅が自然に広がります。
また、USB Type A端子を備えている点も特徴です。演奏を録音して保存したり、データ管理をしたりと、あとから振り返りたい人にも向いています。
一方、LK330はワイヤレスや録音といった拡張機能はありません。
その分、操作がシンプルで迷いにくく、弾くことだけに集中しやすいつくりです。余計な機能がいらない場合には、扱いやすさにつながります。
違い④ 重さと持ち運びやすさ
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 重さ | 約4.6kg | 約3.4kg |
| 持ち手(グリップ) | なし | あり |
| 持ち運びやすさ | 低め | 高い |
| 向いている使い方 | 置き場所を決めて使う | 移動しながら使う |
持ち運びやすさを重視するなら、LK330が向いています。
本体が約3.4kgと軽くグリップが付いているため、子どもでも持ち上げやすいつくりです。部屋から部屋へ移動したり、使わないときに片づけたりする場面でも負担になりにくい点が特徴です。
一方、LK530は約4.6kgと重さがあり、グリップも付いていません。
その分、安定感はありますが、頻繁に持ち運ぶ使い方にはあまり向いていません。リビングや子ども部屋など、置き場所を決めて使うスタイルのほうが扱いやすいモデルです。
違い⑤ 発売時期と生産状況
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年8月 | 2023年8月 |
| 現在の状況 | 現行モデル | 生産完了 |
| 入手しやすさ | 安定して購入しやすい | 在庫限り |
| 今後の安心感 | 高い | 低め |
発売日は同じですが、LK330は生産完了モデルのため、在庫がなくなり次第、購入できなくなる可能性があります。
販売サイトによってはすでに取り扱いが終了している場合もあり、今後は選びにくくなる点には注意が必要です。
一方、LK530は現行モデルとして販売が続いています。在庫が安定しており、タイミングを気にせず購入しやすい点は安心です。長く使う前提で選ぶなら、現行モデルのほうが選びやすいといえます。
違い⑥ 価格帯と選びやすさ
| 比較項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 価格帯の目安 | 高め | 低め |
| モデルの位置づけ | 上位モデル | 入門向け |
| コスパの考え方 | 機能重視で長く使いたい人向け | 初期費用を抑えたい人向け |
| 向いている選び方 | 買い替えずに使い続けたい | まず試したい |
販売サイトによってLK330は価格差が大きく、安いところでは2万円を切る場合もありますが、在庫状況によってはLK530より高くなるケースも見られます。
生産完了モデルのため、ショップごとに価格設定がばらつきやすいのが特徴です。
一方、LK530は現行モデルとして流通しているため、20,000円台前半あたりで価格が比較的安定しています。極端な値動きが少なく、どのタイミングでも選びやすい点は安心です。
そのため、
- 「できるだけ安く買えたらラッキー」という考え方ならLK330、
- 「価格と機能のバランスを重視して失敗したくない」ならLK530、
という選び方がしやすくなります。
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LK530とLK330の共通の機能や特徴
LK530とLK330の共通の機能や特徴をまとめました。
- 初心者向けのサポート機能が充実している
- 61鍵盤で両手演奏しやすい
- タッチレスポンス対応で表現力を身につけやすい
- 練習に必要な基本機能がそろっている
- マイク付きで音楽を楽しめる
- 2電源方式で場所を選ばず使える
共通点についてもひとつずつ詳しく解説していきますね。
共通点① 初心者向けのサポート機能が充実している
LK530とLK330は、どちらもはじめて鍵盤に触れる人でも練習を進めやすいサポート機能がそろっています。
- 光ナビゲーション搭載で、弾く鍵盤が赤く光る
- らくらくモードで、どの鍵盤を押しても正しいメロディーになる
- ステップアップレッスン搭載で、3段階で練習できる
- 運指音声で、正しい指使いを声で教えてくれる
- 採点機能で、練習の上達度がわかる
楽譜が読めなくても、光る鍵盤と音声ガイドに合わせて練習できるため、「弾けないまま終わる」心配が少ない点は、どちらにも共通です。
共通点② 61鍵盤で両手演奏しやすい
LK530、LK330どちらも61鍵のピアノ形状鍵盤を採用しています。
おもちゃ感のある小型鍵盤ではなく、両手を使った演奏や指の練習がしやすいサイズ感です。
共通点③ タッチレスポンス対応で表現力を身につけやすい
LK530とLK330は、どちらも弾く強さで音の大きさが変わるタッチレスポンスに対応しています。
弱く弾けばやさしい音、強く弾けばしっかりした音が出るため、演奏の表情を自然に学べます。
共通点④ 練習に必要な基本機能がそろっている
LK530とLK330は、どちらも練習を続けるうえで困らない基本性能を備えています。
- 最大同時発音数は48音
- メトロノーム搭載
- リバーブ対応
- 移調(トランスポーズ)機能あり
- チューニングコントロール対応
「本格的すぎて難しい」ということはなく、はじめてでも使いやすく、少し慣れてきても物足りにくい内容です。
共通点⑤ マイク付きで音楽を楽しめる
マイクが付属しており、内蔵曲に合わせてカラオケや弾き語りを楽しめます。
練習だけでなく、遊びながら音楽に触れられる点も共通しています。
共通点⑥ 2電源方式で場所を選ばず使える
LK530、LK330ともにACアダプターだけでなく、電池駆動にも対応しています。
コンセントの位置を気にせず使えるため、リビングや子ども部屋など、置き場所を選びにくい点も同じです。
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LK530とLK330の基本スペックを比較
LK530とLK330の基本スペックを表で比較してみました。
| 項目 | LK530 | LK330 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年8月 | 2023年8月 |
| 販売状況 | 現行モデル | 生産完了 |
| 鍵盤数 | 61鍵 (ピアノ形状) | 61鍵 (ピアノ形状) |
| タッチレスポンス | 3段階・オフ | 2段階・オフ |
| 最大同時発音数 | 48音 | 48音 |
| 音源 | AiX音源 | – |
| 音色数 | 600音色 | 400音色 |
| 内蔵曲数 | 200曲 | 120曲 |
| 曲の追加 | できる (アプリ連携) | できない |
| リズム数 | 180 | 50 |
| 録音機能 | あり (MIDI録音) | なし |
| ワイヤレス対応 | 対応 (別売アダプター) | 非対応 |
| USB端子 | USB Type A micro USB Type B | micro USB Type B |
| 重さ | 約4.6kg | 約3.4kg (グリップ付き) |
| 電源方式 | AC/電池 | AC/電池 |
スペックを並べて見ると、基本性能は共通しつつ、機能の幅はLK530のほうが広いことがわかります。
一方で、軽さやシンプルさを重視するならLK330が扱いやすいといえます!
>>LK530の詳しい口コミや機能はこちらの記事でご紹介しています
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LK530とLK330はどっちがおすすめ?
LK530とLK330の違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめかまとめました。
LK330をおすすめする人
- はじめて鍵盤楽器に触る
- 子ども用として気軽に使いたい
- 持ち運びやすさを重視したい
- 価格をできるだけ抑えて選びたい
- 短期間の入門用として考えている
LK330は、操作がシンプルで迷いにくく、軽くて扱いやすいモデルです。
初心者向けのサポート機能は一通りそろっているため、「まず弾いてみる」目的には十分対応できます。
生産完了モデルなので在庫次第にはなりますが、条件が合えばコストを抑えて導入しやすい点も魅力です。
>>LK530の詳しい口コミや機能はこちらの記事でご紹介しています
LK530をおすすめする人
- 音質や音の表現にもこだわりたい
- 曲を増やしながら長く使いたい
- 家族みんなで共有して使いたい
- ワイヤレス接続や録音なども使ってみたい
- 買い替えずに使い続けたい
LK530は、音質・機能ともに充実した上位モデルです。
曲をあとから追加できるため、成長や好みに合わせて使い続けやすく、長期的に見ると満足感が高くなりやすい構成です。
価格はやや高めですが、その分できることが多く、あとから物足りなくなりにくい点が特徴です。
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LK530とLK330の6つの違いを比較!まとめ
LK530とLK330は、どちらも光ナビゲーションやレッスン機能がそろった、初心者でも安心して使える電子キーボードです。
- 音の表現や音色が充実しているのは、LK530
- 内蔵曲が多く、曲をあとから追加できるのは、LK530
- ワイヤレスや録音など拡張性が高いのは、LK530
- 軽くて持ち運びしやすいのは、LK330
- LK330は生産が完了している
- 価格を抑えて選びやすいのは、LK330
おおきな違いは、楽器としての音の表現力の違いと内臓曲数と追加できるかの2点です。
- 長く使えて、音や機能にもこだわりたいなら LK530
- 気軽に始めたい、子ども用の入門機なら LK330
それぞれの使い方に合わせて選ぶと、後悔しにくいですよ。
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