LK-335とLK-540って、何が違うの?
どちらも光る鍵盤のキーボードだけど、選ぶポイントが知りたい、という人も多いと思います。
LK-335とLK-540の違いは以下の5点ありました。
- 内蔵曲の多さ
- 音色数や音の違い
- 曲をあとから追加できるか
- 重さと持ち運びやすさ
- 価格
詳しくいうと、
- 内蔵曲が多いのは、LK-540
- 音色数と音の広がりが豊かなのは、LK-540
- 曲をあとから追加できるのは、LK-540
- 軽くて持ち運びしやすいのは、LK-335
- 価格を抑えて選びやすいのは、LK-335
大きな違いは、楽しみ方の幅と扱いやすさです。
内蔵曲や音の広がり、曲の追加まで楽しみたいならLK-540。
できるだけ価格を抑えて、気軽に始めたいならLK-335が選びやすいモデルです。

本文にてより詳しくご紹介しています。
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LK335とLK540の5つの違いを比較!
LK335とLK540の違いを比較したところ、以下の5つ違いがありました。
- 内蔵曲の多さ
- 音色数や音の違い
- 曲をあとから追加できるか
- 重さと持ち運びやすさ
- 価格
ひとつずつ詳しく解説していきますね。
違い① 内蔵曲の多さ
内蔵曲の数が多いのは、LK-540です。
- LK-335:120曲
- LK-540:200曲
を内蔵しています。
LK-335は子ども向けや定番曲が中心で、はじめて音楽に触れる人でも親しみやすい内容です。
一方、LK-540は最新のヒット曲や幅広いジャンルがそろっていて、年齢が上がっても飽きにくい点が特長です。



曲数に余裕がある分、「練習用」だけでなく「楽しみながら続けたい人」には、LK-540のほうが向いています。
違い② 音色数や音の違い
音色数が多く、音の広がりを感じやすいのは、LK-540です。
- LK-335:400音色
- LK-540:600音色
を搭載しています。
LK-335は、ピアノやオルガンなど基本的な音が中心で、練習用として使いやすい構成です。
LK-540は音色の種類が多く、楽器ごとの雰囲気の違いも楽しめるため、演奏の幅が広がります。



いろいろな音で弾いてみたい人や、「おなじ曲でも音を変えて楽しみたい人」には、LK-540のほうが向いています。
違い③ 曲をあとから追加できるかどうか
曲をあとから追加できるのは、LK-540です。
LK-335は本体に内蔵されている曲のみで、あとから増やすことはできません。
LK-540は専用アプリ「ソングバンクプラス」に対応していて、スマートフォンやタブレットから曲を選んで追加できます。



はじめは内蔵曲で練習して、慣れてきたら好きな曲を増やせるため、長く使いやすい点が特長です。
>>ソングバンクプラスについてはこちらの公式サイトでチェックできます。
違い④ 重さと持ち運びやすさ
軽くて持ち運びしやすいのは、LK-335です。
- LK-335:約3.4kg
- LK-540:約4.6kg
LK-335は約3.4kgと軽量で、本体に持ち手が付いています。
部屋の移動や片付けのときも扱いやすく、子どもが使う場合や、出し入れの回数が多い家庭でも負担になりにくい点が特長です。
LK-540は約4.6kgで、スリムな見た目ですが重さはややあります。
そのため、設置場所を決めて使うスタイルに向いています。
違い⑤ 価格
価格を抑えて選びやすいのは、LK-335です。
おなじ光ナビゲーションキーボードでも、LK-335のほうが全体的に安い価格帯になっています。
LK-540は音色数や曲の追加など、楽しめる要素が多い分、価格はやや高めです。



「まずは気軽に始めたい」「初期費用をできるだけ抑えたい」場合は、LK-335のほうが安心して選べます。
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LK-335とLK-540の共通の機能や特徴
LK-335とLK-540には、初心者でも安心して使える共通点があります。
おもな共通点は、つぎの5つです。
- どちらも2024年発売のモデル
- どちらも61鍵盤で、両手演奏がしやすい
- 光ナビゲーションなど初心者向け機能を搭載
- マイク付きで、歌いながら楽しめる
- 電池駆動に対応していて、場所を選ばず使える
共通点① どちらも2024年発売のモデル
LK-335とLK-540は、どちらも2024年に発売されたモデルです。
発売時期による新旧の差はなく、おなじ世代のキーボードとして比較できます。
「新しいモデルがいいかどうか」で迷う必要はなく、機能や使い方の違いで選びやすい点が共通しています。
共通点② 61鍵盤で両手演奏がしやすい
LK335とLK540、どちらも61鍵盤を採用しており、はじめて両手で演奏する練習にも使いやすいサイズ感です。
ピアノほど大きすぎず、子どもから大人まで無理なく使えます。
共通点③ 光ナビゲーションなど初心者向け機能を搭載
LK335もLK540どちらも初心者向けの機能を搭載しています。
- 光ナビゲーション: 鍵盤が赤く光って弾く場所を教えてくれるため、楽譜が読めなくてもすぐに演奏を楽しめます。
- らくらくモード: 鍵盤が光るタイミングに合わせて、どの鍵盤を押しても正しいメロディーが鳴る仕組みです。
- ステップアップレッスン: 3つのステップで、右手、左手、両手と段階的に練習できる機能です。
- 練習サポート機能: 音声で指の番号を教える「運指音声」や、演奏後の「採点機能」をどちらも搭載しています。楽譜が読めなくても、見たまま弾けるのが特長です。



らくらくモードにも対応しているため、演奏に自信がない人でも楽しみながら続けられます。
共通点④ マイク付きで歌いながら楽しめる
どちらのモデルにも、専用マイクが付属しています。内蔵曲に合わせて歌ったり、弾き語りをしたりと、「練習だけで終わらない楽しさ」があります。
共通点⑤ 電池駆動に対応していて場所を選ばない
ACアダプターだけでなく、電池でも使えるため、コンセントの場所を気にせず設置できます。



部屋を移動して使いたいときや、ちょっとしたイベント時にも便利です。
▼初心者におすすめ!コスパ高いLK335
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LK335とLK540の基本スペックを比較
LK335とLK540の基本スペックをわかりやすく表で比較しました。
| 項目 | LK-335 | LK-540 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年 | 2024年 |
| 鍵盤数 | 61鍵盤 | 61鍵盤 |
| 光ナビゲーション | あり | あり |
| 内蔵曲数 | 120曲 | 200曲 |
| 音色数 | 400音色 | 600音色 |
| 音源 | 標準 | AiX音源 |
| 曲の追加 | できない | できる |
| 録音機能 | なし | あり |
| マイク | 付属 | 付属 |
| 電源 | AC/電池対応 | AC/電池対応 |
| 重さ | 約3.4kg | 約4.6kg |
サイズ感や基本的な使い方は共通ですが、曲数・音色・拡張性・重さに違いがあります。
▼初心者におすすめ!コスパ高いLK335
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▼長く使うなら音と機能がより◎LK540!
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LK335とLK540どっちがおすすめ?
LK335とLK540の違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめかまとめました。
LK-335をおすすめする人
- はじめてキーボードに触る
- 子どもの入門用として使いたい
- できるだけ軽くて扱いやすいものがいい
- 価格を抑えて気軽に始めたい
LK-335は、シンプルでわかりやすく、「まず音楽を楽しむ」ことに向いたモデルです。



出し入れしやすく、日常使いしやすい点も安心ですね。
▼初心者におすすめ!コスパ高いLK335
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LK-540をおすすめする人
- 内蔵曲や音色をたくさん楽しみたい
- 好きな曲をあとから追加して使いたい
- 音の質にもある程度こだわりたい
- 子どもだけでなく、大人も一緒に使いたい
LK-540は、楽しみ方の幅が広く、成長しても使い続けやすいモデルです。



練習用としても、趣味としても長く使える一台です!
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LK335とLK540の5つの違いを比較!まとめ
LK-335とLK-540について、違いや共通点を見てきました。
LK335、LK540どちらも2024年発売の光ナビゲーションキーボードで、初心者でも始めやすい点は共通しています。
そのうえで
- 内蔵曲や音色の多さ、曲を追加できる点を重視するならLK-540
- 軽さや価格を重視して、気軽に始めたいならLK-335
が選びやすいモデルです。



使う人や目的に合わせて選べば、どちらも長く楽しめるキーボードになりますよ!
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