この記事では、CT-X700の口コミや評判をご紹介します。
CT-X700の口コミや評判には、以下のような声がありました。
- AiX音源による音質が価格以上で、ピアノやストリングスの表現が自然
- タッチレスポンス付きで、初心者でも強弱を意識した練習ができる
- 音色や機能が多く、飽きずに長く楽しめる
- 軽量で持ち運びしやすく、自宅練習に使いやすい
CT-X700は初心者でも扱いやすく、音質と機能のバランスが取れたモデルといえます。
ステップアップレッスンやコードブックなどの学習機能がそろっており、ひとりでも練習を進めやすい点が評価されています。
一方で、生産完了モデルであることや、鍵盤の質感については好みがわかれる部分もあります。
そのため、現在の用途や求めるレベルに合うかを確認することが大切です。
このあと本文で詳しくご紹介していきます。
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
※ CT-X700は生産終了モデルのため、在庫がない場合があります。
その場合は、CT-X3000やCT-Sシリーズなどの後継・代替機種をご紹介したこちらの記事が参考になりますよ。
CT-X700の口コミ・評判レビュー
CT-X700の口コミや評判をご紹介します。良い口コミだけでなく、気になる声もまとめました。
音の質について
- 音に感動した、上質でLIVEでも使えるレベルだった
- AiX音源がこの価格帯とは思えない、ピアノやストリングスが自然
- ヘッドホンだと音がかなり良くて気持ちよく弾ける
- 本体スピーカーは「テレビ以上ミニコンポ未満」
- イヤホン・ヘッドホンでサーッとノイズが気になる
CT-X700はAiX音源を搭載し、パワフルな低音からクリアな高音まで豊かに響かせるのが特徴です。
音色数は600と多く、ピアノ・エレピ・オルガン系など「プリセットで十分」という意見もあり、気軽に音を変えながら楽しめます。
一方で、内蔵スピーカーは好みがわかれやすいので、音にこだわる人は外部スピーカーやヘッドホン活用が安心です。

ヘッドホンだと“おっ”ってなる音、家での満足度が上がりやすいです♪
鍵盤タッチについて
- タッチレスポンスが付いていて、強弱の練習になる
- ピアノに近い感覚で弾ける、入門用としては十分
- 鍵盤が軽めで、本格的なピアノ練習には物足りないという声も
- 使っているうちに鍵盤がギシギシ/カチカチ鳴るようになった…
CT-X700 は、61鍵のピアノ形状鍵盤にタッチレスポンスを搭載しており、弾く強さによって音量や表情を変えられます。この点は「おもちゃ感がない」「上達の実感が持てる」と評価されるポイントです!
一方で、価格帯なりの作りのため、鍵盤の異音や軽さに関するマイナスな声も見られます。毎日長時間の本格練習よりも、家庭練習や趣味用途向き、という位置づけです。



価格とのバランスで満足の感じ方が変わるようです…
デザイン・持ち運びについて
- 軽量で持ち運びがラク、移動や収納がしやすい
- 膝に置いて練習できるほど軽い
- 見た目はシンプルで、家庭用として違和感がない
- スマホ置き場が便利で、アプリ練習や音源再生と併用しやすい
- 思ったより本体が大きいので、置き場所は事前に考えた方がいい
CT-X700は約4.3kgと比較的軽く、電池駆動にも対応しているため、部屋間の移動や持ち出しがしやすいつくりです。
口コミでも「持ち運びやすい」「気軽に出して弾ける」という声が多く、毎回スタンドに固定せず使いたい人には扱いやすいモデルと言えます。
一方で、61鍵盤のため横幅はしっかりあり、常設する場合はスペース確保が必要です。
機能について
- 音色やリズムがとにかく多く、長く飽きずに楽しめる
- ステップアップレッスンや採点機能があり、独学でも続けやすい
- コードブック(コード辞書)が便利で、和音をすぐ確認できる
- USB接続でパソコンや練習アプリと連携できる
- 機能が多すぎて、最初は使いこなせないという声も
- 説明書が分かりにくく、操作に慣れるまで時間がかかる場合あり
CT-X700は600音色・195リズム・160曲内蔵と、エントリークラスを超える多機能モデルです。
ステップアップレッスンでは、ただしい音を弾くまで待ってくれる機能や運指音声があり、初心者でも段階的に練習できます。一方で、多機能ゆえに「説明書が不親切」「慣れるまで大変」という口コミも目立ちます。
最初は基本機能だけを使い、少しずつ広げていくと扱いやすいです。



最初はシンプルに、慣れたら機能を足していくのがちょうどいいですね
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
CT-X700のおすすめのヘッドホンは?
CT-X700とあわせて使うなら、カシオ純正ヘッドホン「CP-16」がおすすめです。
公式アクセサリーとして設計されているため、音量バランスや装着感がキーボード使用に最適化されています。
実際にカシオ純正ヘッドホン「CP-16」を使用した方の口コミでは、
- 軽くて長時間つけても耳が痛くなりにくい
- 音がクリアで、夜間練習でも演奏に集中しやすい
- 子ども用・家庭用としても安心して使える
- 純正品なので接続や相性で迷わない
という声がありました。



自宅練習や夜の使用が多い場合は、最初から純正ヘッドホンを選んでおくと失敗しにくいですよ。
▼せっかくならカシオ純正ヘッドホンが◎!
CT-X700のおすすめスタンドはある?
CT-X700は本体が軽く、61鍵盤で横幅もあるため、安定性のあるスタンド選びが大切です。その点で相性が良いのが、カシオ純正のCS-4Bスタンドです。
CS-4BはX型ではなく脚がしっかり広がる固定タイプなので、演奏中のグラつきが少なく、両手で弾いても安定感があります。
口コミでも「スタンドはあった方がいい」「膝や床置きはつらい」という声が多く、姿勢を整える意味でもスタンド使用はほぼ必須です。
高さが演奏向きに設計されているため、子どもから大人まで使いやすく、自宅練習用として長く使える組み合わせになります。



純正スタンドだとサイズ感で迷わなくて安心ですね
▼カシオ純正で揃えればぐらつきが少なく安心!
CT-X700の鍵盤数は?
CT-X700は61鍵盤を採用しています。
両手演奏がしやすく、メロディと伴奏を分けて練習したい初心者にも扱いやすいサイズ感です。口コミでは「入門用には十分」「気軽に弾くなら61鍵で困らない」という声が多く見られました。
一方で、クラシック曲など音域の広い楽曲を本格的に弾きたい人には、鍵盤数が足りないと感じる場合もあります。
自宅練習や趣味用途、子どもや大人の初めての1台としてはバランスの良い鍵盤数です。



61鍵は“始めやすく、置きやすい”ちょうどいいサイズになります
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
※ CT-X700は生産終了モデルのため、在庫がない場合があります。
その場合は、CT-X3000やCT-Sシリーズなどの後継・代替機種をご紹介したこちらの記事が参考になりますよ。
CT-X700のスペック一覧
CT-X700のスペックを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | カシオ(CASIO) |
| 製品名 | CT-X700 |
| 鍵盤 | 61鍵 (ピアノ形状鍵盤) |
| タッチレスポンス | 対応 |
| 音源 | AiX音源 |
| 最大同時発音数 | 48音 |
| 音色数 | 600音色 |
| リズム数 | 195リズム |
| 内蔵曲 | 160曲 |
| レッスン機能 | ステップアップレッスン 運指音声 採点 |
| エフェクト | リバーブ コーラス DSP |
| 接続端子 | USB オーディオ入力 ヘッドホン端子 |
| 電源 | ACアダプター 単3電池×6本 |
| サイズ | 幅948 × 奥行350 × 高さ109 mm |
| 重量 | 約4.3kg (電池含まず) |
| 状態 | 生産完了品 |
軽量ながら音色数や機能が充実しており、家庭練習から趣味演奏まで幅広く対応できるつくりです。



数字で見ると、入門モデル以上の内容とわかりますね
CT-X700の付属品内容
CT-X700の標準付属品は、演奏を始めるための最低限がそろっています。
- 譜面立て
- ACアダプター
- 楽譜集(Song Book)
- 取扱説明書
CT-X700と一緒に揃えたい周辺アイテム
用途に応じて、以下のアイテムを用意すると使いやすくなります。
- スタンド:自宅練習では安定感のある純正CS-4Bが安心
- ペダル:表現力を高めたい場合にあると便利
- ヘッドホン:夜間や集合住宅での練習に必須
- 外部スピーカー:音質にこだわりたい人向け



最初は本体+スタンド、慣れてきたら少しずつ追加すると無理がないですね
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
CT-X700のおもな特徴
CT-X700は、入門モデルとしての扱いやすさに加え、表現力や機能面も充実した電子キーボードです。
ひとつずつ詳しく解説していきますね。
特徴① AiX音源による高い表現力
CT-X700は、カシオ独自のAiX音源を搭載しています。
高性能LSIの処理能力により、鍵盤を弾く強さによる音の変化や、楽器ごとのニュアンスを自然に再現できます。
エントリークラスでありながら、厚みのあるサウンドが得られる点が特徴です。
特徴② 段階的に練習できるステップアップレッスン
内蔵曲を使い、フレーズごとに練習できるステップアップレッスンを搭載しています。
正しい音を弾くまで進まない仕組みのため、無理なく曲を完成させられます。ひとりでも練習の流れがつかみやすい構成です。
特徴③ 600音色・195リズムの充実した音源構成
600音色、195リズム、160曲の内蔵ソングを備えています。
ピアノやオルガンだけでなく、さまざまなジャンルの音色や伴奏を選べるため、演奏の幅が広がります。練習からアレンジ演奏まで対応できる内容です。
特徴④ 演奏を支える多彩なサポート機能
コードブック機能により、コード名を選ぶだけで構成音や押さえ方を確認できます。
自動伴奏やアルペジエーターなども搭載されており、和音や伴奏表現を自然に取り入れられます。演奏の理解を深めながら使える設計です。
特徴⑤ 軽量設計と電池駆動への対応
本体は約4.3kgと軽量で、持ち運びや設置がしやすいサイズです。
ACアダプターに加え、乾電池での駆動にも対応しているため、電源環境を選ばず使用できます。日常的に気軽に使える点も魅力です。
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
※ CT-X700は生産終了モデルのため、在庫がない場合があります。
その場合は、CT-X3000やCT-Sシリーズなどの後継・代替機種をご紹介したこちらの記事が参考になりますよ。
CT-X700のよくある質問(Q&A)
Q:CT-X700は初心者でも使えますか?
A:ステップアップレッスンやコードブックなど、基礎から段階的に練習できる機能がそろっており、初めての方でも扱いやすい設計です。
Q:ピアノの練習用として使えますか?
A:61鍵のピアノ形状鍵盤とタッチレスポンスに対応しているため、基礎練習や強弱表現の練習に向いています。本格的な88鍵練習の前段階として使いやすいモデルです。
Q:夜でも練習できますか?
A:ヘッドホン端子を備えているため、周囲を気にせず練習できます。集合住宅や夜間の使用にも対応しやすいです。
Q:パソコンやスマホと接続できますか?
A:USB端子とオーディオ入力端子を搭載しており、パソコンやスマートフォンと接続しての練習や音源再生が可能です。
Q:現在も新品で購入できますか?
A:CT-X700は生産完了モデルです。新品在庫や中古品として流通している場合があるため、購入時は状態や付属品の有無を確認することをおすすめします。
CT-X700 の口コミや評判レビュー!まとめ
CT-X700 の口コミや評判についてご紹介しました。
実際の口コミからは、次のような評価が多く見られます。
- 音質が価格以上で、AiX音源の表現力に満足している
- タッチレスポンス付きで、強弱のある演奏練習ができる
- 軽量で持ち運びしやすく、気軽に弾ける
- 音色や機能が豊富で、長く楽しめる
- 一方で、鍵盤の異音や説明書の分かりにくさを指摘する声もある
CT-X700は、入門向けでありながら音質や機能面が充実しており、「おもちゃではないキーボードを選びたい」という人に向いたモデルです。
61鍵盤で扱いやすく、自宅練習や趣味用途として無理なく使えます。
生産完了モデルのため在庫には限りがありますが、コストパフォーマンスを重視して選びたい方にとっては、今でも検討価値のある電子キーボードといえます。
▼生産完了のため在庫限り CT-X700
※ CT-X700は生産終了モデルのため、在庫がない場合があります。
その場合は、CT-X3000やCT-Sシリーズなどの後継・代替機種をご紹介したこちらの記事が参考になりますよ。











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