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CT-X5000の口コミや評判レビュー!音色やおすすめのスタンドなどカシオ電子キーボード

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CT-X5000の口コミや評判レビューをご紹介します。

CT-X5000は、AiX音源による高音質サウンドと、15W+15Wの大出力スピーカーによる迫力ある音量が評価されているキーボードです。

演奏だけでなく、伴奏・録音・作曲までこなせる多機能さについても、口コミで多く触れられています。

  • 内蔵スピーカーとは思えないほど音が良く、ライブでも使えた
  • AiX音源の音がリアルで、弾いていて気持ちいい
  • 伴奏機能やシーケンサーが充実しており、作曲にも向いている
  • 外部スピーカーなしでも十分な音量と迫力がある
  • 機能が多く、最初は操作に慣れが必要

口コミでは、音質の良さと機能の充実度が特に高く評価されている一方で、操作がやや複雑という声も見られます。

そのため、音にこだわって演奏やアレンジ、音楽制作を楽しみたい方に向いているキーボードといえます!

さらに詳しい口コミや使用感を知りたい方は、本文をご覧ください。

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目次

CT-X5000の口コミや評判レビュー!

CT-X5000の口コミや評判をご紹介します。良い口コミだけでなく、悪い口コミなど参考になる声をまとめました。

音の質について

  • 値段のわりに音が良く、AiX音源のクオリティを感じる
  • 同価格帯の他社モデルと比べても、音の厚みや解像感が高い
  • スピーカーが想像以上に優秀で、本体だけでもライブに使えるという声も
  • 音色数が多く、プリセットだけでも十分楽しめる
  • 機能が多いぶん、音作りや設定まで踏み込むと使いこなしに慣れが必要

CT-X5000の音の質は、口コミを見ると「この価格帯ではかなり良い」という声が多く見られます。

音がクリアで、内蔵スピーカーでも十分な迫力があり、音量を上げてもノイズが出にくい点が評価されています。キーボード特有の軽い音を想像していた人ほど、良い意味で印象が変わったという声もありました。

一方で、高級な電子ピアノや上位モデルと比べると、ピアノ音の繊細さには限界があるという意見も…。

それでも、初めて本格的なキーボードを選ぶ方や、バンド練習やDTMにも使いたい方にとっては、音の良さをしっかり実感できるバランスの取れたモデルと言えそうです。

鍵盤タッチについて

  • タッチレスポンスがあり、強弱をつけた演奏がしやすい
  • 弾き方によって音の表情が変わり、演奏していて気持ちいい
  • キーボードとしてはしっかりした押し心地
  • 鍵盤が少し重く感じる

CT-X5000の鍵盤タッチは、口コミを見ると「しっかりした押し心地で表現がつけやすい」という声が多く見られます。

タッチレスポンスに対応しており、弾き方によって音の強弱やニュアンスが変わるため、演奏していて単調になりにくい点が評価されています。

AiX音源が打鍵の強さによる音色変化を細かく処理していることが理由です。音量だけでなく音の質感まで変わるため、表情のある演奏につながります。

一方で、「鍵盤が少し重い」「軋みが気になる」といった声もあり、軽いタッチを好む初心者には最初は慣れが必要と感じる場合もあります。

デザイン・サイズ感について

  • 見た目がシンプルで、家庭用・スタジオ・ステージでも使いやすい
  • 作りがしっかりしていて、安っぽさを感じない
  • スピーカー内蔵モデルとしてはコンパクトな部類
  • 音量や音質を考えると、このサイズ感は納得できる
  • 長距離の移動や頻繁な持ち運びには向かない
  • 軽量モデルと比べると存在感はある

CT-X5000は、口コミからも分かるように軽さより音質と安定感を優先した設計です。

大型マグネットを採用した高性能スピーカーを搭載している分、重量は約7kgあります。

持ち運びやすさ重視のモデルではありませんが、迫力ある音を本体だけでしっかり鳴らしたい人には納得感のあるサイズと言えそうです。

機能について

  • 機能がとても多く、音作りや演奏の幅が広い
  • 録音やミキサー機能が本格的で、DTMにも使える
  • フレーズパッドで一人でもバンド演奏のように楽しめる
  • 音色やリズムの切り替えが早く、演奏中も使いやすい
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う
  • メニュー構造が深く、慣れるまで時間がかかる

CT-X5000は、公式サイトでも紹介されている通り、17トラックMIDIレコーダーや42チャンネルミキサーなど、同価格帯では珍しい制作向け機能を備えています。

プリセット音色だけでも十分楽しめるうえ、慣れてくると音作りやアレンジまで踏み込める点が高く評価されています。「この1台で演奏から録音までできる」という声が多いのも特徴です。

一方で、機能が多すぎて時間がかかるという声も。まずは基本機能から使い始め、必要なところだけ少しずつ覚えていくと、無理なく活用しやすいモデルと言えそうです。

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CT-X5000の内蔵曲は?

CASIO CT-X5000には、合計30曲の内蔵曲と、本機のポテンシャルを存分に体感できる3曲のデモ曲が搭載されています。

一般的な入門機に比べると曲数は厳選されている印象を受けるかもしれませんが、これは本機が「聴く」ことよりも、AiX音源を駆使した「演奏」や「制作」に特化したハイグレードモデルであるためです。

CT-X5000は、あらかじめ用意された曲をなぞるだけでなく、「自分の好きな曲を最高峰の音質で再現し、作り上げる」ための機能が充実しているのが特徴です。

そのため、カシオ電子キーボードの他機種よりも内臓曲が少なめとなっています。

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CT-X5000の鍵盤数は?

CT-X5000の鍵盤数は61鍵盤です。

一般的なキーボードと同じ鍵盤数で、両手演奏やコードを使った伴奏もしやすく、バンド演奏や作曲用途にちょうどいいバランスと言えます。

ピアノ専用の88鍵盤ほどの幅はありませんが、持ち運びや設置のしやすさを考えると、61鍵盤は実用的です。CT-X5000 鍵盤数は、演奏と制作の両方を楽しみたい方に向いた構成になっています。

CT-X5000のおすすめスタンドはある?

CT-X5000は本体重量が約7kgあり、スピーカーの出力も高いため、安定性のあるスタンド選びが大切です。

純正スタンドでよく選ばれているもの

  • CS-4B:シンプルな四脚タイプで安定感があり、自宅練習向き
  • CS-7W:脚が横に広がる構造で、見た目がすっきりし、演奏時の足元も広く使えます

口コミでも、「軽量スタンドだと揺れが気になる」「しっかりしたスタンドに替えたら弾きやすくなった」という声があり、音量を出して弾くCT-X5000には純正スタンドとの相性が良い印象です。

高さ調整を細かくしたい場合はX型スタンドも選択肢になりますが、安定性重視なら純正スタンドを選ぶと安心して使いやすいです。

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CT-X5000のスペック一覧

項目内容
メーカーカシオ
製品名CT-X5000
鍵盤61鍵
音源AiX音源
最大同時発音数64音
音色数800音色
リズム数235種類
アンプ出力15W+15W
スピーカーバスレフ型スピーカー
エフェクトDSP 100種
リバーブ32種
コーラス16種
ディレイ20種
録音機能17トラックMIDIレコーダー
(最大10曲)
ミキサー42チャンネル
端子ラインアウト
USB
マイク入力
ペダル端子×2
サイズ幅948 × 奥行384 × 高さ116mm
重量約7.0kg

CT-X5000は、演奏用キーボードとしてはもちろん、作曲・録音まで1台でこなせるスペックが特徴です。

特に15W+15Wの出力やラインアウト端子、17トラック録音機能などは、同価格帯では充実しており、家庭用を超えた使い方にも対応できます。

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CT-X5000の付属品内容

CT-X5000の標準付属品は、必要最低限に絞られています。

  • 譜面立て
  • ACアダプター
  • 取扱説明書
  • 日本語操作シート

譜面立てと電源関連は最初からそろっているため、購入後すぐに演奏を始められる点は安心です。

また、日本語操作シートが付属していることで、機能が多いCT-X5000でも、基本操作を確認しながら使いやすくなっています。

CT-X5000のおもな特徴

CT-X5000は、音質・出力・制作機能のバランスが取れたモデルです。
おもな特徴を順に見ていきますね。

特徴① AiX音源による高品位サウンド

高性能LSIを使ったAiX音源を搭載し、打鍵の強さによる音色変化や、楽器ごとの質感を自然に表現できます。

ピアノやストリングス、ドラムなども立体感があり、演奏していて気持ちのいい音が特徴です。口コミでも「音が前に出る」「弾き方で表情が変わる」といった評価が多く見られます。

特徴② 15W+15Wの大出力スピーカー

クラス最大級のアンプ出力により、本体スピーカーだけでも迫力ある音量が出せます。外部スピーカーがなくても、バンド練習や小規模な演奏に対応できる点が強みです。

音量を上げても音が潰れにくく、低音までしっかり鳴る点も評価されています。

特徴③ 本格的な制作機能を1台に搭載

17トラックMIDIレコーダーや42チャンネルミキサーを備え、録音や編集まで本体で完結できます。アイデアを思いついたその場で形にできるため、作曲やアレンジ用途にも向いています。

DTMと組み合わせて使っている人も多い機能です。

特徴④ フレーズパッドで演奏の幅が広がる

フレーズを録音してワンタッチで再生できるため、一人でもアンサンブル演奏が楽しめます。リズムやフレーズを重ねることで、演奏に厚みを出しやすいのもポイントです。

ライブや即興演奏との相性も良い機能です。

特徴⑤ 演奏現場を意識した操作性

音色やリズムを素早く切り替えられるボタン配置や、128件まで登録できるレジストレーション機能を搭載。演奏中でも迷いにくく、ステージでの使いやすさが意識されています。

頻繁に音色を切り替える人ほど、便利さを実感しやすい設計です。

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CT-X5000のよくある質問(Q&A)

Q:CT-X5000は初心者でも使えますか?

A:基本的な演奏は初心者でも問題なく使えます。ただし機能が多いため、最初は音色選択や伴奏機能など、シンプルな使い方から慣れていくのがおすすめです。

Q:CT-X5000はライブで使えますか?

A:15W+15Wのスピーカー出力に加え、ラインアウト端子も搭載しているため、小規模ライブやPA接続での使用にも対応できます。

Q:DTMや作曲にも使えますか?

A:17トラックMIDIレコーダーやUSB接続に対応しており、パソコンと連携した音楽制作にも向いています。

Q:CT-X5000は重いですか?

A:約7kgあるため軽量モデルではありませんが、スピーカー性能を考えると妥当という声が多いです。

CT-X5000の口コミや評判レビュー!まとめ

CT-X5000は、音質の良さと機能の多さを重視した高性能キーボードです。

  • 内蔵スピーカーだけでも音が良く、ライブでも使えた
  • AiX音源の音がリアルで、弾いていて気持ちいい
  • 機能が多く、作曲やDTMにも使えるのが便利
  • 少し重いが、音質を考えると納得
  • 操作が複雑で、慣れるまで時間がかかる

CT-X5000は、音質の評価が特に高く、「価格以上の音」「スピーカーが想像以上に良い」といった声が目立ちます。

一方で、機能が豊富なぶん初心者には難しく感じるという意見もありますが、音にこだわって長く使いたい人には満足度の高いキーボードといえますね!

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