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CT-X3000とCT-X5000の5つの違いを比較!どっちがおすすめ?カシオ電子キーボード

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CT-X3000とCT-X5000って、何が違うの?どっちを選べば失敗しないのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

CT-X3000とCT-X5000は、どちらも2018年にカシオから販売された高スペック電子キーボードです。

CT-X3000とCT-X5000の違いを比較してみたところ、5つがありました。

  • 音の迫力があるのは、CT-X5000
  • 電池で使えるのは、CT-X3000
  • マイクをつないで弾き語りできるのは、CT-X5000
  • 外部機器と接続しやすいのは、CT-X5000
  • 価格を抑えて選びやすいのは、CT-X3000

どちらもAiX音源を搭載していて音のクオリティは高く、大きな違いは「どこで、どう使うか」にあります。

  • 自宅や持ち運び中心ならCT-X3000
  • ライブや演奏環境を重視するならCT-X5000

がおすすめです。


それぞれの特徴をくわしく紹介していきますので、購入の参考にしてください。

▼持ち運びもできる高スペックキーボードならCT-X3000

>>CT-X3000の詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

▼高音質&多機能で音楽制作ができる!CT-X5000

>>CT-X5000の詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

目次

CT-X3000とCT-X5000の5つの違いを比較!

CT-X3000とCT-X5000の違いを比較したところ、5つありました。

  • 音の迫力があるのは、CT-X5000
  • 電池で使えるのは、CT-X3000
  • マイクをつないで弾き語りできるのは、CT-X5000
  • 外部機器と接続しやすいのは、CT-X5000
  • 価格が安いのは、CT-X3000

それぞれの違いをひとつずつ詳しく解説していきますね。

違い① 音の迫力があるのは、CT-X5000

項目CT-X3000CT-X5000
アンプ出力6W + 6W15W + 15W

音の迫力に大きく関わるのが、スピーカーの出力です。

CT-X3000は6W+6Wで、自宅練習や個人演奏には十分な音量があります。

一方、CT-X5000は15W+15Wとクラス最大級の出力で、音の厚みや低音の広がりがはっきり感じられます。

公式サイトでも、CT-X5000はスタンドアローンでも迫力ある重低音を実現すると紹介されています

外部スピーカーを使わなくても、会場全体に音を届けたい場合は、CT-X5000のほうが安心です。

自宅中心ならCT-X3000、音圧を重視するならCT-X5000、という違いがはっきりしています。

違い② 電池で使えるのは、CT-X3000

項目CT-X3000CT-X5000
電源方式AC
乾電池
ACのみ

CT-X3000は、ACアダプターだけでなく乾電池にも対応しています。コンセントのない場所でも使えるため、屋外練習やイベント、持ち運びを前提にした使い方がしやすい点が特徴です。

一方、CT-X5000はAC電源専用です。その分、出力の大きさや安定した音質を優先した仕様になっています。

「どこでも弾きたいか」「設置して使うか」で、選び方がわかれるポイントです。

違い③ マイクをつないで弾き語りできるのは、CT-X5000

項目CT-X3000CT-X5000
マイク入力なしあり

CT-X5000にはマイク入力端子があり、キーボード本体に直接マイクをつなげます。弾き語りや、ボーカルを含めた演奏を1台で完結させたい場合に向いています。

CT-X3000にはマイク入力がないため、歌を入れる場合は別の機材が必要になります。歌いながら演奏したいかどうかは、モデル選びの大きな判断材料になります。

違い④ 外部機器と接続しやすいのは、CT-X5000

項目CT-X3000CT-X5000
ラインアウトなし独立L/R端子あり

CT-X5000には、外部ミキサーやスピーカーにつなぐための専用端子があります。そのため、ライブ会場やスタジオでも、ケーブルをつなぐだけでスムーズに音を出せます。

一方、CT-X3000はヘッドホン端子を使って接続する形になります。自宅での練習や簡単な音出しには十分ですが、
本格的な音響機器と組み合わせて使う場合は、少し工夫が必要です。

しっかりした音響環境で使いたいならCT-X5000

手軽に使いたいならCT-X3000

と考えると、わかりやすいです。

違い⑤ 価格が安いのは、CT-X3000

項目CT-X3000CT-X5000
価格38,000円前後60,000円前後

価格差は約2万円ありますが、その分の違いははっきりしています。CT-X3000は、高音質と多機能を保ちつつ、価格を抑えたバランス型です。

CT-X5000は、出力・端子・演奏環境まで含めた本格仕様です。

「どこで、どう使うか」を考えると、この価格差は納得しやすくなりますよ!

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CT-X3000とCT-X5000の共通の機能や特徴

CT-X3000とCT-X5000の共通点は4つあります。

  • どちらもAiX音源を搭載していて、音の表現が自然
  • 音色数とリズム数は同じで、ジャンルの幅が広い
  • 曲作りに使える録音・ミキサー機能を備えている
  • 演奏を助けるフレーズパッドを搭載している

ここから、共通点を1つずつ見ていきます。

共通点① AiX音源で、アコースティック感のある音が楽しめる

CT-X3000とCT-X5000は、どちらもカシオ独自のAiX音源を搭載しています。

ピアノの強弱による音の変化や、ドラムの空気感、ストリングスの広がりなどが自然に表現されるのが特徴です。

エレクトリック系の音色でも、演奏のタッチに応じて音が変わるため、機械的な印象が出にくいのもポイントです。

音の質そのものは、どちらを選んでも大きな差はありません。

共通点② 音色数・リズム数は同じで、幅広いジャンルに対応

項目CT-X3000CT-X5000
音色数800音色800音色
リズム数235種類235種類

ポップスやロック、ジャズはもちろん、エレクトロニック系まで幅広くカバーしています。ジャンルの多さという点では、どちらを選んでも物足りなさを感じにくい構成です。

共通点③ 本格的な曲作りができる録音・ミキサー機能

CT-X3000とCT-X5000どちらも、17トラックMIDIレコーダーを搭載しています。1曲あたり約40,000音符まで録音でき、最大10曲まで保存が可能です。

さらに、42チャンネルミキサーにより、各パートの音量やバランス、エフェクト量を細かく調整できます。

自宅での打ち込みやアレンジ作業にも使いやすい作りです。

共通点④ フレーズパッドで演奏の幅が広がる

フレーズパッドを使うことで、あらかじめ録音したフレーズをワンタッチで呼び出せます。4つのフレーズを重ねて使えるため、1人でもバンド演奏のような厚みを出せるのが特徴です。

ライブでも制作でも、演奏のアクセントとして活用しやすい機能です。

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CT-X3000とCT-X5000のスペック一覧

CT-X3000とCT-X5000は、本体サイズや音源などの基本部分は共通していますが、音の迫力・電源・端子まわりに大きな違いがあります。

まずは、重要なスペックを1つの表にまとめて確認してみましょう。

項目CT-X3000CT-X5000
発売日2018年4月2018年4月
サイズ幅948×奥行384×高さ116mm幅948×奥行384×高さ116mm
重量6.9kg7.0kg
音源AiX音源AiX音源
音色数800音色800音色
リズム数235種類235種類
録音機能17トラックMIDIレコーダー17トラックMIDIレコーダー
ミキサー42チャンネル42チャンネル
アンプ出力6W + 6W15W + 15W
電源方式AC/単1形乾電池×6本家庭用AC100Vのみ
マイク入力なしあり(専用ボリューム付き)
外部出力ヘッドホン兼用独立L/Rラインアウト
操作子ピッチベンドのみピッチベンド+モジュレーション
エフェクト数リバーブ24/コーラス12/ディレイ15リバーブ32/コーラス16/ディレイ20
価格38,500円前後60,500円前後

※価格は2026年1月時点。

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CT-X3000とCT-X5000、どっちがおすすめ?

ここまでの違いとスペックをふまえて、どちらがどんな方におすすめかまとめました

CT-X3000をおすすめする人

  • 自宅での練習や趣味の演奏が中心
  • 持ち運んで使う場面がある
  • コンセントのない場所でも演奏したい
  • 高音質と価格のバランスを重視したい

CT-X3000は、AiX音源や音色数などの基本性能は上位モデルと同じです。そのうえで、乾電池に対応しているため、使う場所を選びません。

音の迫力はCT-X5000に及びませんが、個人練習や自宅利用なら十分です。価格も抑えやすく、コスパ重視で長く使いたい方に向いています。

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CT-X5000をおすすめする人

  • ライブやステージ演奏を想定している
  • 弾き語りを1台で完結させたい
  • 外部スピーカーやミキサーと接続したい
  • 音の迫力や表現力を重視したい

CT-X5000は、15W+15Wの大出力アンプとマイク入力・独立ラインアウトを備えた、本格仕様です。

スタンドアローンでも音に厚みがあり、ライブやバンド演奏でも安心して使えます。

持ち運びせず据え置きで問題なく、演奏環境をしっかり整えたい方におすすめです。

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CT-X3000とCT-X5000のよくある質問(Q&A)

Q1:初心者でも使いやすいのはどっちですか?

A:どちらも初心者から使えますが、自宅練習中心ならCT-X3000が選びやすいです。

操作パネルは共通してわかりやすく、日本語操作シートも付いています。価格を抑えつつ高音質を楽しみたい場合は、CT-X3000のほうが安心です

Q2:ライブ演奏に向いているのはどっちですか?

A:CT-X5000のほうがライブ向きです。

15W+15Wの大出力アンプに加え、マイク入力や独立ラインアウトを備えているため、外部機材と組み合わせた演奏がしやすくなっています。。

Q3:自宅でヘッドホン練習するだけなら違いはありますか?

A:大きな違いは感じにくいです。

音源や音色数、制作機能は共通なので、ヘッドホン中心の使い方ならCT-X3000でも十分満足できます。

Q4:価格差は何の違いですか?

A:主にアンプ出力・端子・演奏環境への対応力の差です。

CT-X5000は音の迫力や拡張性を重視した設計になっており、その分、価格が高くなっています。

Q5:長く使いやすいのはどっちですか?

A:使い方次第です。

持ち運びや場所を選ばず使いたいならCT-X3000、ライブや本格演奏まで視野に入れるならCT-X5000が向いています。

CT-X3000とCT-X5000の5つの違いを比較!まとめ

CT-X3000とCT-X5000について、違いや共通点をくわしく解説してきました。

CT-X3000とCT-X5000、どちらもカシオのAiX音源を搭載し、音色数や制作機能など、基本性能は共通しています。

大きな違いは、音の迫力・電源方式・接続性です。

  • 電池で使えて持ち運びやすいのはCT-X3000
  • ライブや弾き語りなど、本格的な演奏環境に向いているのはCT-X5000

です。

自宅練習やコスパ重視ならCT-X3000、
音量や拡張性を重視するならCT-X5000
が選びやすいでしょう。

使うシーンを思い浮かべながら選ぶことが、後悔しないポイントですね!

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